マイストーリー

はじめまして!オフィス・ジオサイエンスの原島克則と申します
大学卒業し航測会社に入社してから現在までの自己紹介を簡単なストーリーで綴りました
ご笑覧ください


新人時代:今から思えば典型的なスチャラカ社員(死語!)で当時の上司からは「もっとまじめにやれ!」としょっちゅう怒られていた気がします(笑)

20代から30代:上司からお前は技術では目が出ないので営業に行けと言われます、生き馬の目を抜く航測業界の営業を通じて仕事を作る為の仕組みや成果品質の大切さを学びました、その後技術部所に戻った時にも営業経験が大いに活きています

40代から50代:阪神淡路大震災を契機に立ち上げられたNSDIPA(国のGIS関係省庁連絡会議のカウンターパート的民間団体)への出向を機に総務省(当時は自治省)統合型GISの立ち上げに関わりその後も多くの国の仕事に関わることになりました
この時の経験で自身の知見や物事に対する考え方が大きく変わり、自分の周囲のネットワークも広がりました。この経験が今の自分を支えていると思っています

50代から60代:その後ご縁があって地図調整会社に転職しGISを含めた自身の技術スキルを磨き、サラリーマン人生の最後を地方の建設コンサルタントに勤務することで測る(測量・計測)ことだけでは理解できない、インフラ整備(調査・設計)の為に大切なマインドを学び今日に至ります
 
趣味はラグビー観戦(写真は2023年ワールドカップフランス大会に行った時のもの)、登山、ランニング(2017と2026の東京マラソン参加)、自転車での輪行旅など